ジュニアテニス奮闘記

万年予選敗退の我が息子。けれど志は人一倍高く(笑)目標に向かい日々練習。なりたい自分になれるのか・・・そんな息子の奮闘記です。

予定も無いがクラブ移籍の事を考えてみた

 

カツオはとある田舎のテニスクラブに通っている。

設立から5年程度の新しいクラブ。

 

選手コース在籍者は少なく、

スペシャル強い子も居ない。

 

 中学生も数えるほどしかいなく、

全国に出るような子は居ない。

 

 

 

 

そこで要らぬ心配をしてみた。

 

 

 

 

 

カツオがもしそこそこ強い選手に成長したとして、

クラブ内で誰よりも強くなったら・・・・

 

 

このクラブで練習して、そこからさらに強くなれるのか。

自分より強い子が居ないところで練習して・・・

それってどうなんだろう・・・と。

 

 自分が一番強いという場所にいたら、

カツオは間違いなく

 

 

 

 

天狗になる

 

 

 

 

もしそうなったらその鼻をバッキバキにへし折り

飼い犬に食わしてやろう。

 

 

なにはともあれ

やはり強い子と練習するからこそ更に成長できるのではないか。

 

 

 

もしそうなったらやはり移籍を考えなければならないのではないか。

本人は子供なので練習環境などといった事は考えられない。

そこは私が導いてあげなければならないのではないか。

 

 

でもその時、コーチは気持ちよくカツオを送り出してくれるのか・・・

 

 

 

 

移籍先はどこのクラブにしようか。

近いところにはあまり目ぼしいテニスクラブはないな。

寮があるところが良いかな。

でもカツオと離れて暮らすのは超絶寂しすぎる。

私が生きていけない。

じゃあ、夫を置いて

カツオ、ハナコ、私の三人で移籍先のクラブの近くにアパートでも借りようかな。

知らない土地で新しい人達と出会う。

それはとても楽しそう!

なかなか良いアイディアかも!

 

 

 

そしてカツオは大好きなテニスを強い子たちに囲まれて

思う存分練習する!

そして更に強くなる。

そしてそして世界ランキング1位になり、

金髪の美女と結婚し、私にはハーフの可愛い孫ができる。

 

 

 

 

 

 

サイコー

 

 

 

 

 

 

でも、非現実的すぎる。 

 

最近無駄に時間があるので、必要の無い事を考えてみたりする。

 

 

 

 

でも私の本当の希望は、

 

 

 

 

消防士さんになって欲しい。

 

 

 

 

理由は、かっこ良いから。

 

 

 

これはカツオに断られた。

 

 

 

「オレはプロになるから

警察官にも消防士さんにもならないよ」

(消防士さんがイヤなら警察官になればっと進めたので。)

 

 

 

 

 それは残念無念。

でも念の為今度、「公務員とは」を教えてあげよう。

 

 

 

 

カツオは今日も元気に練習に行っている。

最近「片ケツが痛てぇ」というカツオ。

毎晩、小っさいお尻のマッサージをさせられている私。

整骨院でビリビリをやってもらえばいいのに」という私に

「人前でケツ出すのは恥ずい」とカツオ。

 

時間があるなら要らない事考えずに

マッサージの勉強でもしようかな。

 

 

 

 

 

 

おわり