ジュニアテニス奮闘記

万年予選敗退の我が息子。けれど志は人一倍高く(笑)目標に向かい日々練習。なりたい自分になれるのか・・・そんな息子の奮闘記です。

慌ただしい年末年始

 

年末年始とても慌ただしく過ごした。

 

年末は非公認大会と公認大会予選。

 

この非公認大会(草トーナメント)は

カツオのお目当の選手がよく出ていて、

その子達(2名)と対戦したいが為にエントリー。

2名とも同県の同級生で、これまでの戦績は1名は未対戦T君、

もう1名は一昨年の夏0−6で完敗(その後1年半対戦無し)I君。

 

公認大会で、同県の同級生と対戦する事がなかなか無く

このような大会でしかお手合わせ頂けない。

 

 

 

結局のフタを明けてみると、

意中の子は未対戦のT君しかエントリーしておらず

カツオ的に少々ガッカリ。でもまあ、1人とはできるからまっいっかと。

順調に行くと3回戦で対決。

 

1回戦 BYE

2回戦 6−1

 

早く勝負してぇとカツオは手ぐすね引いて待っていたのだが

T君、2回戦で6年生に惜敗。

 

カツオ、落胆。

 

結局

3回戦 6−0

4回戦 6−1

決勝  6−0

 

 

優勝。

 

 

目的が果たされずカツオ不完全燃焼。

だが、T君に競り勝った相手に6−0で勝ったので

T君にも勝ったと言う事にしている。

 

でもテニスってそうとは限らないので怖い。

油断大敵。

選抜ジュニア(県予選)で戦うしかない。

 

 

今回対戦できなかったT君、敗退後も帰らず

カツオの試合を決勝戦まで全て見ていた。

私は全然気付かなかったが、

カツオ、見られている事に気付いていたようだ。

 

 

 

「T君ずぅぅっとオレの事をお父さんと見てたよ。

よそ見もしないでずぅっと見てたよ。」

 

 

 

 

おいこら

それを知っているお前は試合中よそ見ばかりしていた事になるね💢

 

 

と、試合に集中すべしと指導。

 

 

でも同級生のカツオの存在を意識してくれている。

同県の同級生、近い将来、勝負し勝たなくてはならない相手。

お互い刺激し合うのはとても良い事だと思う。

 

 

 

そしてそして公認大会予選。

 

カツオ、大会本部に受付をしに行き

 

スキップで帰ってきた。

 

W.O.で本戦出場決定。

 

 

試合をしたらカツオに勝ち目はほとんどなさそうな相手だったので

ラッキーとしか言いようがない。

 

 

 

 

その後も31日までぎっしり、練習試合、自主練とテニス三昧。

 

 

年始も元日よりテニス三昧。

今年も我が家は正月感は一切無い。

今日までに公認大会も一つこなした。

結果は

6ー1

6ー3

2ー6

で3回戦敗退。

そんな大差で負ける相手ではないと思うのだが、

カツオの全てが空回りしていたように思う。 

 

 

さて今日からクラブでの練習が始まっている。

カツオは朝9時からクラブに居座っている。

22時まで帰ってこない。

 

 

 

 今月は急遽カツオの希望により

JOPの大会に2つエントリーしてある。

会場の指定をしてくるところが意味不明。

 

JOPは7ヶ月ぶりくらいになる。

 

 

 

今年もやる気満々、

勝つ気満々のカツオである。 

 

 

今年は負けない男になれるのであろうか。

とても楽しみである。