ジュニアテニス奮闘記

万年予選敗退の我が息子。けれど志は人一倍高く(笑)目標に向かい日々練習。なりたい自分になれるのか・・・そんな息子の奮闘記です。

今年そして来年

 

早いものでもう今年も終わってしまう。

 

2年生の6月、初めてラケットを握ったカツオ。

まだ2年生と思っていたが、

来春にはもう5年生になる。

 

彼は今、再びまた中学生になる事について頭を悩ませている。

ハナコの中学の準備が始まっていて

それを見ていて少し考えてしまっているようだ。

以前にも書いたが、義務教育は理解させた。

だがカツオ、納得はしていないと思われる。

最近は、

 

 

 

「中学生にならないと警察に捕まる??」

 

 

 

 

こればかり聞いてくる。

 

 

 

 

 

 

 

「ブタバコ入りかもね (-_-) 」 

 

 

 

 

あまりにしつこいので少し脅かした。

カツオにはこのくらい言っておかないとダメなのだ。

 

 

 

話は戻り、

今年の春4年生になってから県外の大会にに出るようになった。

 

 

だが問題行動の数々で一時試合に出る事を禁止された。

禁止が解かれたあとは精神的な成長が見られた。

さすがコーチ。カツオの性質を熟知している。

 

今年の春に出された年間20大会出るという課題も

クリアできた。(JOP大会も含む)

圧倒的に経験不足だったが、おかげで試合経験が少し積めた。

 

 

たくさん練習をした。

 

そしてたくさんフザけた。

私に何度ブッ飛ばすよ」と言わせたか。

 

 

テニス以外では、

1人でお風呂に入れるようになった。

 

 

カツオ、少しずつではあるが確実に成長している。

 母は嬉しい。

 

 

 

コーチから来年はカツオにとって勝負の年と言われている。

 

つまり、勝たなければならない年。

 

 

そしてそして、春前には大きなチャレンジをする予定がある。

とてもとても大きなチャレンジ。 

まだ不確定な部分があったりなので

決行が決まった際にはこれはご報告したいと思う。

 

 

 

で、私は

 

 

 

費用対効果

 

 

 

これを重要視したいと思っている。

 もちろん子供達のテニスに関して。

 

何も言わずに今まできたが、

少し結果を求めていこうかと。 

 

 

 

 

 

 

 それともうひとつ、

夫に子供達のテニスをする姿を見せる。

 

 

驚くなかれ、

夫は、試合はおろか

練習する姿さえ一度も見たことがない

 

 

「ラリーくらいはできるようになってるのか?」

 と言っているくらいだ。

 

 

 

仕事の関係上、我が家は母子家庭か?

と思うほど夫が家にいない。

土日祝日も関係ない日常。

ということで、

 来年こそは2人の勇姿(?)を見せてあげたいなぁと思う。

 

 

 

今年も残すところあとわずか。

草トーナメント1つと公認大会1つの2大会を残すのみ。

有終の美を飾ってもらいたい。

 

 

年が明けたら、公認大会に一つ出て

そのあとは

選抜ジュニア県予選、県ジュニア、小学生大会県予選

立て続けに大きな大会が控えている。

特に県ジュニア。

この大会の為に1年間頑張ってきた。

カツオの大嫌いなプライベートレッスンを入れながら最終調整だ。

 

カツオ曰く、

「プライベートレッスンは生死に関わる」

だから嫌いなんだそう(笑)

で、よっぽどでない限り彼はPLは入れない。

 

 

 

目標は上記大会の県予選3冠(笑)

 

相変わらず目標はバカデカイ

 

上級生をバッタバッタと切り倒すイメージはできているらしい。

 

あくまでイメージ。

 

 

でも実際、春の3つの大会の結果次第で春以降のスケジュールが大きく変わってくる。

今年1年のテニス生活を左右する。

大きくステップアップできるのか、

それとも1年間、また今年と同じ場所に居る事になるのか。

分かれ道だ。

 

 

何はともあれ来年もテニス三昧の毎日になるであろう。

勝ちまくりの1年になることを願う。

 

 

 

 

 

 

本年はこの記事が最後になるかと思います。

 

こんななんてことないブログですが

お目に留めて頂き本当に有難う御座います。

そして来年も引き続き、書いていきたいと思いますので

お付き合いの程どうぞ宜しくお願い致しますm(._.)m

 

少し早いですが・・・・

皆様、良いお年をお迎えください(^^)