ジュニアテニス奮闘記

万年予選敗退の我が息子。けれど志は人一倍高く(笑)目標に向かい日々練習。なりたい自分になれるのか・・・そんな息子の奮闘記です。

自慢をします

 

カツオの通う小学校にはこの時期マラソン大会が毎年ある。

 

学年毎、男女別に走り、4年生は1.6km(確かそのくらい・・・)

 

 

カツオ1位

 

 

テニスでは誇れる事が無いので、

たまにはおぉぉ〜〜!」と言ってもらえる事を発表(笑)

更に自慢を続けると・・・

 

 

 

 

 

4年連続1位!

 

 

 

 

「やるじゃん!」と褒めてあげたら

 

 

 

「当たり前だろ」( ´Д`)y━・~~

 

 

 

と、ふんぞり返るカツオ。

 

 

 

以前の記事で「ボール投げだけは1番になれる」という事を書いたが

マラソンもそうだった。

 

週1で8km走り、それ以外にも走り込みをしているので

走り慣れているといことがカツオにはとても有利だ。

 

でもカツオ、

 

 

「マラソンとかランニング超嫌い」

 

 

だそうだ。

 

 

 

よかったよ、カツオ・・・

 

今日の試合、3−6でボコされて

 

 

 

 

 

 

 

「実質オレの勝ちだし!」( ´Д`)y━・~~

 

 

 

 

 

 

負け惜しみをほざいていたけど、

他で自慢できるものがあったよ!

 

 

 

 

あ、

 

ちなみに「実質勝ち」というのは

 

 

 

 

 

相手は6年生(早生まれ)だったけど、自分は4年で、

自分が6年の今頃は、相手の今より強い

 

 

 

 

だから実質的にはオレの勝ちという理屈らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男らしくなさ過ぎだろっ!!

 

 

 

 

 

次の試合はクリスマスの草トーナメント。

バシっと優勝して男を見せてもらいたい。