ジュニアテニス奮闘記

万年予選敗退の我が息子。けれど志は人一倍高く(笑)目標に向かい日々練習。なりたい自分になれるのか・・・そんな息子の奮闘記です。

カツオの鼻息が荒くなるイベント

カツオの通っているクラブは

定期的に運動能力測定をしている(小2〜中1対象)。

測定結果によりトレナーさんが個人個人の課題を与えてくれる。

 

 

カツオはその日は大いに張り切る。

いつも張り切って練習に行っているが、

いつもの倍、鼻息荒く張り切る。

 

理由は単純で

1種目だけクラブの子達の中で年上を押しのけて

一番になれるものがあるからだ。

それは、

 

 

ボール投げ

 

 

今回も2番の記録の中1の子に10メートルの差をつけて

1番の記録を出したようだ。

 

本人、超ニンマリ超ご満悦で帰宅。

 

カツオは肩だけは人より良いみたいだ。

学校でのソフトボール投げも毎年、学年で1番。

だからボールを遠くに投げることには

絶対の自身を持っている。

 

そういえば、テニスを始めたばかりの小2の時、

レッドボールをノーバンでフェンス直撃をさせ

コーチを驚かしたこともあったな。

確かそれでコーチが、オモシレー奴だと

カツオを選手コースにって声を掛けてくれたって

カツオが言ってたな。

 

 

でも肩が良いってテニスするのに特なのかな・・・

その辺よくわからないが、本人がボール投げの王座を

前回に引き続き維持できたと喜んでいるので、

まいっか。

 

 

ちなみに他の種目に関しては、一切何も言わないので

思うようにできなかったのかもしれない。

 

カツオは運動神経抜群のスーパーマンではないのが現実(笑)

 

 

来週は、もう一つカツオの鼻息が荒くなるイベント、

クラブ内のランキング戦がある。

2ヶ月に一度行われるこのランキング戦、

少しでも上位にいないと人数制限のある練習試合や

遠征に連れて行ってもらえないことが出てくるなど、

カツオには非常ぉぉ〜に堪え難い悲劇になってしまう。

だから毎回必死だ。

 

人数制限のある練習試合等に漏れてしまうと

恒例の

 

俺も行きてぇー

誰かキャンセルしねーかなぁー

 

発言を私は聞かなくてはならない。

 

 

なんと情けない・・・ ʅ(◞‿◟)ʃ

 

 

おこぼれ頂戴を期待するようなセコイ男ではなく

欲しいものは自分の力で掴み取る男

になって欲しいものだ。

 

 

 

カツオさんファイトですよ〜