ジュニアテニス奮闘記

万年予選敗退の我が息子。けれど志は人一倍高く(笑)目標に向かい日々練習。なりたい自分になれるのか・・・そんな息子の奮闘記です。

カツオはカツオ

 

練習をしていたら雨が降ってきたそうな。

 

 

コーチからOKをもらい

雨の中を裸足で駆け回ったようだ。

 

 

「こういうところは何処に行っても変わらないな」

とコーチのコメント。

 

 

 

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スリランカの選手達に笑われたそうな。

 

 

 

何処にいてもカツオはカツオ。

生態は変わらない。

 

 

 

元気そうでなによりだ。

 

 

 

 

おわり

「上手い」と「強い」は別物だと思った話

もう100回位はこのブログで言っているかもしれないが

 

 

カツオは弱い。

 

 

だけど、決して下手な訳ではないと客観的に見て思う。

 

下手ではないのになぜ弱いのか・・・

テニスというスポーツの難しいところなのかもしれない。

 

 

フォームが超個性的でも勝つ子。

とても上手に見えるのに負けてしまう子。

 素人の私には理解が難しい。

「上手い」と「強い」はイコールだと思ってしまう。

 

 

 

カツオは比較的器用な方である。

なんでもそつなく器用にこなす。

フォームも悪くない。(と思う)

器用な子の代名詞(?)「小技」なんかも大好物だ。

 

 

 

だけど弱いのだ。

 なかなか勝ち上がれない。

どうしても予選を通過することができない。

 

 

 

 

勝負の世界は結果が全て

 

 

 

勝負の世界にいる以上、結果が出せなければ

どれだけたくさん練習しても評価される事は無い。

評価されたい為にしているテニスではないが、

勝ち負けは付いて回る。

 

 

 

 

少し前の話になるが、

とある大きな大会を見に行った時の事。

とても変わった子を試合会場で見かけた。

 

 

確か中学1年生だったと思う。

 

フォアハンドが両手打ち。

両手でフォアハンドを打つメリットは「パワーの増大」なのだろうと思う。

ショットの正確さも増すのだろうか。 

 

だがその男の子、球は両手で打つわりには早くない。

フォームもフォア、バック共にぎこちない。

まだテニスを始めたばかりなのかなって思う。

球のスピードはカツオの方が多分、早い。

 

 

サーブはフワフワ。

中学生の打つ球とはとても思えないほど緩やかな打球。

サーブのフォームはまるで初心者のよう。

これまたカツオの方が早いしフォームもキレイだ。

 

 

大きな大会であるが故、彼1人だけ、だいぶ様子が違うなと感じた。

( ↑ ↑ 控えめな言い回しをしてみた。↑ ↑ )

 

 

 

だが、この選手

 

 

 

めちゃめちゃ強かった。

 

 

 

 

 

 いわゆるシコラーだ。

 

私はここまでのシコラーを見たのは初めてだ。

驚きと賞賛。

カツオも一緒に見ていたのだが、とても興奮していた。

 

 

彼を知らない誰もが、

彼を見たら「テニス経験が浅い子」と思うであろう。

 

私もそう思った。

 

 

 でもそうではなかったのだ。

 

強豪どころを次々と破り

サクサクと勝ち上がって行った。

 

結局は負けてしまったのだが

 

 

本当に素晴らしかった。

 

 

 

カツオも「上手い」と「強い」の違いをこの時知った。

 

 

やはり、「上手い選手」より「強い選手」の方が絶対良い。

 

 

 

 

後々聞いた話だが、

彼、ある大きなビッグタイトルを獲っている選手だった。

 

 

 

 

強いわけだ。

 

 

 

 

もう1つ。

 

この選手、

とても礼儀正しいという点でも非常に印象的だった。

 

 

 

 

  

また試合を見てみたい選手No.1だ。

 

 

 

 

おわり。

懺悔ーざんげー

 

 

 

カツオさん

 

ごめんなさい

 

ごめんなさい

 

ごめんなさい

 

ごめんなさい

 

ごめんなさい

 

ごめんなさい

 

 

 

本っっ当ぉぉぉぉぉ〜に ごめんなさい

 

 

 

 

 

 

 

 

カツオがすごく楽しみにしてたアレ

 

 

 

 

 

 

トーマスカップだよトーマスカップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エントリーし忘れた  (>人<;)

 

 

 

 

 

 

 

 

アポなお母さんをカツオの広〜い心で許してくれる?

 

 

 

 ほんとごめんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

よし、謝る練習おわり(-_-)

帰ってきたらこんな感じで謝るかな(-_-)

 

 

一応、誠意を持って謝ろう。

 

 

 

 

おわり

 

 

 

悔しく終わった選抜ジュニア県予選 と ミスジャッジについて

まず初めに、宣言したい。

 

カツオが今日から帰って来るまで1日1記事更新する!

 

昨日も更新したから昨日からという事にしようかな。

 

カツオが居ない事によって

時間に余裕が生まれたから。

 

勝手に決意した。

 

 

テニス以外の話の日もあると思うがそこはご愛嬌という事で・・・

 

 

レッツチャレンジ!!

 

 

 

では選抜ジュニア県予選について。

 

 

カツオは県予選のちょうど2週間前から、

身体の色々な箇所の不調にみまわれていた。

怪我などほとんどしないカツオ、

ちょっと痛いところが出ても2日で治る程度のもの。

今回は長かった。

練習量をセーブしての2週間。

ほとんどまともな練習はできていない状況で挑んだ。

 

 

私は欠場を勧めたが本人にその選択肢は無かった。

 

 

 

大会名を出しているので、

個人が特定されるのを控えたいと言う理由でざっくりと。

 

何回か勝ったけど最後負けて終わった。

 

 

「ここまで勝ち進めたら上出来」

と言う一歩手前で負けてしまった。

 

でもこの敗戦がとても悔しいものだった。

カツオはもちろん、私も超絶悔しかった。

 

 

 

本来なら勝つであろう相手。(失礼な言い方ですみません)

 

 

この日は2週間前から続いている

右手首

右肘

右膝

右足首

左足首

この痛みを押しての出場だった。

まさしく満身創痍。

痛み止めを服用しての試合。

 

 

全力で走れないので、振られたボールは取れない。

前のボールも取れない。

想定通りだ。

 

 

 

敗戦理由はと聞かれたら

 

 

 

相手のミスジャッジ

 

 

と私は言いたい。

 

 

 

前々からミスジャッジが多い子だと言う噂は聞いていた。

 

 

実際、本当に酷かった。

噂になるだけの事はある。

 

 

カツオは負けた。

 

接戦だった。

 

 

カツオ、完全にイモりのカモにされている。

 

 

 

 

試合が進むに連れて私は怒りに震えてきた。

 

 

 

痛みに耐えて必死で正々堂々戦っているのに(まあ、相手にはそんな事関係ないが)

君はそんなにもイモリまくるのか! 

 

 

カツオはあまり動けないので、際どいコースを付いて行く。

なので余計にミスジャッジは増える。

まさしく悪循環。

 

 

無数のミスジャッジが無かったら

試合結果は変わっていた可能性はどころか特大だ。

負け惜しみに聞こえたって構わない。

 

 

力が及ばず負けたのならそれは仕方がない。

でもこんな負け方は悔しすぎる。

 

 

試合後、

「あんなにたくさんミスジャッジされて何で何も言わないの?」

 

と聞くと、

 

「言ってもジャッジは変わらないから。」

 

 

との事。

 

 

確かに。

 

 

 

じゃあ、セルフジャッジって何なんだろう。

 

 

 

正直者がバカを見る制度ではないか。

 

 

 

 

 

故意でないミスジャッジは仕方がない。

人間誰だって間違いはある。

それを責め立てたりはしてはいけない。 

 間違いはお互い様なのだから。

 

 

 

そうではないミスジャッジ!

私は声を大にして言いたい!

イモったもん勝ちなんて絶対におかしい。

きちんとジャッジしている方がバカを見るなんて事があっていいのか。

そして親は我が子が間違った行為を繰り返しても、

何も思わないのだろうか。

勝てばOKなのか。

 

 

 

カツオがもしそんな事をしていたら

私は厳しく注意する。

 

 

 

 

故意のミスジャッジ量産で試合の結果が変わってしまうなんて・・・

「やりきれない」の一言だ。

 

 

 

 

 

選手宣誓じゃないけれど、

スポーツマンシップに則り

正々堂々戦う事を徹底してもらいたい。

 

 

本来、それが前提のセルフジャッジなはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあでも、

負けと言う結果は真摯に受け止めなければならない。さ

そもそも大切な時期にあっちこっち怪我をするカツオが一番悪い。

今回カツオが学んだ事。

 

 

 

体調管理

自己管理

 

 

 

とっても大切な事だ。

 

 

 

 

さっ、県ジュニア頑張りましょ。

 

 

P.S.

カツオのリベンジリストにこの子の名前が

でっかく刻まれたのは言うまでもない(笑)

 

 

カツオどうしてるかな・・・

 

海外遠征中のカツオ。

スマホは持っていないのでカツオと直接の連絡手段が無い。

 

 

 

どうしてるかな〜

 

 

 

っと思っていたところに、

カツオが腹痛でダウン!

という情報が入った。

ハナコがクラブで小耳に挟んだようだ。

 

 

 

心配になった私は引率してくれているコーチにラインを入れた。

 

 

 

 

するとこんな写真が送られてきた。

 

 

 

 

 

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「今はめっちゃ元気です!」

 

 

とのこと。

 

 

 

復活はやっ!!!

 

 

 

てか、

腹痛とはいつもの、『出る前の恒例』だったんじゃないのだろうか。

 

 

まあ、良かった良かった♬

 

 

この写真、顔をボカシているが

カツオは満面の笑顔だ。

 

 

 

 

現在5、6ヶ国の選手とマッチ練習をしたらしい。

色々な国のチームが来ていて練習相手には事欠かない。

 

 

 

 

そしてこんな超イケメン!

確かスロベキアの選手って言ってたかな?

 

 

 

 

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(顔出しの許可はもらってないが・・・)

 

 

 

 

カツオと顔取っ替えてくんないかな(笑)

 

 

 

 

 

なんだかんだで

朝から夕方までテニス漬けの楽しい毎日を送っているようだ。

気候と食に悩まされてはいるようだが・・・

まだ日程の半分にもきていない。

まだまだ先は長いよ〜

頑張れ!

 

 

 

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空飛ぶカツオ

 

事務用の椅子で背もたれの取り外してあるもの。

脚にはキャスターがついてる。

 

その座面にお腹を乗せ足で床を蹴り、

勢いをつけて前に進ませ両手両足を宙に浮かせる。

スーパーマンみたいなポーズ。

 

 

 

つい先日、クラブハウスに行くと

カツオがしていた事だ。

クラブハウス内を縦横無尽にスーパーマン状態で、

グィーングィーンと飛び回っていた。

 空を飛んでいるイメージなのか…

 

  

 

 

コーチも、仲良しH君もケラケラ笑っていた。

笑えないのは私だけのようだ。

 

 

 

そういえば、カツオ、

まだ保育園児の頃、年中さんくらいだっただろうか、

己は空を飛べると思っていた。

完全に戦隊物の見過ぎだ。

 

ある日、スーパーの階段の踊り場から「ママ見てて!!」と叫び

突然飛んだ。なんのためらいも無く。

(まだ私の事をママと呼んでいた。可愛らしい時もあったのだ。)

20段位ある階段。

止める間もないほどアッという間の出来事だった。

 

 

スーパーマンとかウルトラマンみたいなああいうポーズで。

でもポーズは一瞬で崩れ、

中段位までゴロゴロゴロゴロゴロゴロっと転がり落ちた。

 

 

 

 

自分は空を飛べないと知ってしまった瞬間だった。

 

 

 

 

ものすごい勢いで転がり落ちたが

幸い怪我は無く、

自分で頭をさすりながら

「いてぇ」

とつぶやき

「飛べなかった・・・」

と落胆していた。

 

 

 

あー懐かしい。

 

 

 

 

そんな飛びたがる(?)カツオ、

今現在、本当に空を飛んでいる。

キャスター付きの椅子でもなく、

自力でもなく、

文明の力で。

 

 

 

そう、

飛行機に乗っているのだ。

 

 

 

年末の記事で少し触れた、

大きなチャレンジ。

 

それは

海外遠征。

 

 

今日から3週間弱の予定。

大会に出たり、

現地の子と練習試合をしたり。

 テニス漬けの毎日になる。

 

 

海外遠征と聞くと、

強い選手がチャレンジするイメージ。

カツオもさぞかし強いのであろうと思われるかもしれないが

胸を張って弱いと言える。

 

グレード4Cの大会でも予選の決勝に行くだけで

ヒーヒーだ。

カツオと対戦した事のある人は

「あれで海外って・・・www」

と笑うだろう。

 

 

でもカツオ、今回の遠征

 

 

 

 

強くなるために行く 

 

 

 

 

強くなってから行くという考え方は違うんだと

コーチは言う。

 

現状のステージをクリアしてからではなく

現状のステージで戦いながらも

上のステージにもチャレンジして行く。

 

 

これが大切なんだそうだ。

 

 

錦織選手や西岡選手のジュニア時代もまさしくそうだったようだ。

添田選手や、あと誰か(もう1人名前を聞いたが忘れてしまった)は

逆で1つをクリアしてから次のステージへというスタイルだった。

 

結果、今両者のいる場所は全然違うのだと。

 

もちろんそれだけが原因では無いと思うが・・・

そして同じ道を歩めば同じようになれるとも限らない・・・ 

 

 

 

でもカツオはチャレンジするのがとても好きだし

燃えるタイプ。

 

カツオは常に上へ上へとチャレンジする道を選んでいる。

それは現状勝つ事が目的では無いのだそう。

 

体験から得る経験、そしてそこからの成長。

(コーチの言葉)

 

これなのだ。 

 

 

 

 

 

 

「100倍強くなって帰ってくるよ!!」

 

 

 

 

と言ってウキウキで出かけたカツオ。

スバラシイ事に海外での不安要素は何1つ頭の中に無いようだ。

無知って無敵だ。

 

 

 

 

 

 

 

でもカツオ、

1mmも強くなれなくても

無事に帰ってきてくれたらそれでいいよ。

精一杯頑張っておいで。

 

 

 

 

衝撃の宣告 → → → カツオ悶絶

 

カツオさんカツオさん、

ちょっと君に伝えておきたいことがあります。

 

覚悟はいいですか?

 

 

言いますよ?

心の準備はいいですか?

 

 

 

 

 

 

 

171cmです。

 

 

 

 

 

 

171cm

 

 

これは予想される君の最終的な身長です。

 

 

 

 

 

 

 

ぬぅあぁぁぁぁぁあ!! (´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

 

 

 

カツオ悶絶。

 

 

 

 

 

食事中にも関わらず、

耳を塞ぎながらのたうちまわった。

 

 

 

兼ねてから、もっと上からサーブを叩きたい言っているカツオ。

身長が伸びるのをひたすら心待ちにしている。

ラオニッチ位の身長だったら最高だな〜

せめてフェデラーくらいは欲しいな〜

てな感じだ。

 

 

 

でも私は心の中では思っていた。

口にした事もあるかもしれない。

君は背が高くなる可能性はとても低いのだよ。

と。

 

 

 

先日、ふと子供の身長を予測するサイトを使用してみた。

完全に面白半分だ。

結果に「ふざけてる!まさかそんなわけないじゃん!」

と思い、いくつかのサイトでやってみたが

結果はほぼ同じだった。

一番低くて168cmとでたサイトもあった。

これはさすがに見なかった事にした。

 

 

ハナコの場合、158cmとでた。

これはとてもリアルな数字すぎて

鳥肌が立った。

現在156cm。

今は殆ど伸びていないので恐らくこんなものであろう。

私も小学校でグンと伸びたあと、中学校では2、3cm位しか伸びなかった。

 

 

 

ちなみに、

私自身も両親の身長から自身の身長を割り出してみた。

想定の身長より実際の身長の方が11cmも高い!!

夫のもやってみたら実際の身長の方が7cm低い!!

 

 

これさほど当てにならないのかもしれないな・・・

もしかしたら昭和と平成の子供は計算式が違うのかな(笑)

 

 

とは言え、想像以上にひどくショックを受けたカツオ。

私自身の例を挙げ、

必ずしもそうではないんだよ

西岡選手も小柄だけど世界と戦ってるよ

などと言って慰めた。

(慰めるくらいなら、いらん事言って傷つけるなという話だが)

 

 

 

 

でも我が家のカツオはスゴイのだ。

都合の悪い事は3歩歩けば忘れてしまう

という素晴らしい特技を持っている。

 

 

 

 

今は春の身体測定を心待ちにしているようだ(^^)

 

 

 

 

 

想定外に身長が伸びる事を祈ろう。

せめて180cm!

神様!お願いします!

 

 

 

 

 

おしまい